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  <title type="text">風そよぐ。</title>
  <subtitle type="html">知性もあらゆる物と同じく消耗する。学問はその栄養である。知性を養い、かつそれを消耗する。by ラ・ブリュイエール</subtitle>
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  <updated>2010-06-24T14:57:44+09:00</updated>
  <author><name>累華</name></author>
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    <published>2013-08-20T22:19:33+09:00</published> 
    <updated>2013-08-20T22:19:33+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>坂道と教室。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　前回の記事から気付けば半年。毎度毎度、いつの間にか時間が経っているものだけど、半年以上ブログを放置していたのは久しぶりだと思う。<br />
　あけましておめでとう、と言っていた頃は毎日が寒くて肺に入る空気がとても冷たかった。今は肌が焼けつくような一瞬にして灰塵となるような暑さで日々がとても寝苦しい。<br />
　私は冬が好きなので、ああ早く冬が戻って来ないかなと思う。冬が到来した日は、家のドアを開けると特有の静かな匂いが漂っていて、あの匂いがすうっと鼻腔を抜けて瞬間がたまらない。冬の香りを思い出すと、高校の頃に通学門から校舎まで登った坂道と、誰もいない教室で窓を開けた瞬間のことも思い出す。当時は何気なく過ごしていた毎日だったけど、長い坂道もがらんとした教室も好きだったんだなと思い、母校のことが少し懐かしくなる。<br />
　あと数ヶ月したら卒業で、資格取るために勉強したり、資格取って働くことになって忙しくなったらあまり昔のことは思い出さなくなるかもしれない。けれど、大学時代のことを何気なく思い出すことがあるとしたら、たぶんふと見上げた青い空とか、六階の教室の大窓に映った夕闇とか、図書館の四階の光景や本の香りを思い出すんではないかと思う。<br />
　なんとなく日々感じているいいなと思ったことが案外記憶に残ったりする。それもまた、いいなと思う。]]> 
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    <author>
            <name>累華</name>
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    <published>2013-01-01T22:33:45+09:00</published> 
    <updated>2013-01-01T22:33:45+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>謹賀新年。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>
	　あけましておめでとうございます。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	　一年前の記事を読み返してみると、立派な目標を三つくらい掲げているけれど、そのうち達成できたのはひとつくらいで、あとのふたつはだめだったorz</div>
<div>
	　毎年「本を100冊読む」という目標を掲げているというのに、全然達成できていない。それどころか、去年一年間で読んだ本は過去数年で一番冊数が少ない61冊だった。なんたること。なので、今年こそは100冊読みたい！　専門書とか読むの大変だけど、頑張って達成したい！</div>
<div>
	　それから、「物語を書く」という目標もなんとか&hellip;&hellip;達成したい。絵を描くのでもなく、音を奏でるのでもなく、言葉を綴ることが自分の表現方法なんだなと、去年色々なものに触れて思った。だから、少しでもいいから創作をしたい。</div>
<div>
	　中三の時に電撃大賞に応募しようと思って『アイシスの物語』をキャンパスノートに書いていた時、高三の時に五日に一章のペースでアップしていた『センドラ連合王国史』を書いていた時、毎日が本当に楽しかった。一日一日が創作の源に溢れて輝いていた。あんなふうに創作をまたやりたい。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	　去年掲げた「自分の問題と向き合う」というのは達成できたことだと思う。けれど向き合ってみて、自分の問題はそう簡単に解決しないんだなって感じた。二十年かけてできた問題を一年で解決しようと思うのは難しいことで、できるだけ早くなんとかしようなんとかしようと思って自分を余計に苦しめていた。去年学んだのは、なんでもかんでも問題が</div>
<div>
	あ</div>
<div>
	ったら解決するだけが道ではなくて、問題との関わり方を変えることも道のひとつなんだなってこと。そう考えるようになったら、だいぶ苦しくなくなった。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	　解決してないから悩まされることはまだあるけど、前よりも自分を持て余さなくなったような気がする。</div>
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<div>
	<br />
	　大掃除をしている時に十年前に開けられなくなった寄木細工の秘密箱の存在をふと思い出し、試しにがちゃがちゃと箱を動かしてみたら開いて驚いた。中に入れたものは朧げに覚えていたけれど、今見ると欺瞞に満ち溢れていた。十年前はその世界がすべてだったから、大切だった。何かを守りたかった。箱が開けられなくなったことに気付いた時、すごく落ち込んだ。でも、今見たら違う。ああ、純粋だったんだなって当時の自分が懐かしい。その純粋さが羨ましいけれど、昔の自分を羨ましがったって前には進めないから、今はそっと秘めておこうと思う。
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		　今年もよろしくお願いします。</div>
	<div style="clear:both">
		&nbsp;</div>
</div>
<br />
]]> 
    </content>
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            <name>累華</name>
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    <published>2012-11-02T23:47:57+09:00</published> 
    <updated>2012-11-02T23:47:57+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>丘に上がると、風が髪を撫でました。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　最近、一日一日を過ごし終えたあとに気持ちが晴れ晴れとしている。充実しているって言えばそうなのかもしれないけれど、世界が透き通って見える。クリアだってふとした瞬間に気付く。<br />
<br />
　大学に入った頃からちょっと前まで、自分の存在意義とかそういうことを考えて、行き詰まりを感じて苦しかった。<br />
　浪人して大学に入って、高校時代や浪人時代の環境との違いに驚いた。みんな当たり前に勉強ができる環境。中高時代成績が良くて勉強で挫折を覚えたことがない人ばかりが周りにいて、話していると中学時代勉強してなかったことを後悔することが何度もあった。中学時代は成績が学年最下位だったし、高二の時は模試で英語の成績が最下位だったこともある。<br />
　なんで私、この大学に入っちゃったんだろう。<br />
　必修のクラスでもそんな悩みは話せず、サークルでも話せず、もちろんバイト先でだって言えず、もやもやと自分の中で悩んで、時折大学に行きたくなくなって休んでしまう。大学に行くことを考えると怖くなる。すれ違う人すれ違う人に、「お前はばかだ」と思われることを想像して、ベッドから一歩も出られなくなる。布団の中だけが安全で、外が戦場のような気がして怖かった。<br />
　そういう感覚はすでに中高時代からあったけど、大学に入ってから段々とひどくなって、一日休めば良くなるものがひどい時は一週間休まないと、外に出られないことがあった。<br />
　勉強ができなくて成績の悪い私が本当に嫌で、勉強ができる人を見ると羨ましくて仕方なかった。一番嫌だったのは、授業とか全然出ないでそれでもテストとかレポートではいい点数取っていい成績をもらえる人。そういう人を見ると羨ましいを通り越して憎かった。何よりも、それだけで人を憎く思う自分が吐き気を覚えるくらいに嫌だった。<br />
　大学に居場所がなく、家でも存在を否定されるようなことを言われて、どうして自分はいるのか、と。存在意義を見出したいのに見つけられない。新宿の駅で立ち止まった時に、自分の存在が薄くなっている気がして、次の瞬間には誰にも気付かれないままになくなってしまうんじゃないかと、半分怖ろしく半分他人事のように思った。<br />
　ぎりぎりの所に立っている。<br />
　自覚したから周囲に訴えたけれど、甘えだって言われたり突き放されたりして、ああやっぱり私がいる価値なんてないんだって思った。この世界から去るしかないのかって。いざ去ろうと思ったら、それができない。こんなことで負けてたまるかとかそんな強さだったのかもしれないけれど、突き放されてあと一歩のところで谷底という場所に立たされたから、目が覚めて本能的に引き返したというほうがたぶんふさわしい。<br />
　引き返してみたら、世界の見え方が今までと違っていた。今までと違うから、高いところから景色を眺めてみようと思って丘に上がると、風が髪を撫でた。<br />
<br />
　ああ、私は＜世界＞に立っている。<br />
　「世界」はもしかしたら私の存在を必要としていないかもしれないけれど、少なくとも私の＜世界＞は私を必要としている。<br />
　それでもいいんじゃない？<br />
<br />
　自分の中の声を聞いたら、肩から力が抜けて、薄くなっていた自分の存在が濃くなっていって、そして今の私がいる。<br />
　勉強があまり得意ではない私は変わらないけれど、今はそんな私でもいいかなって思えるし、周りのできる人（この表現には違和感を覚えるけれど）を見ても、「ああ、すごいなー」とは思うけれど、羨ましく思うことはあまりなくなった。自分の考えで自分を追い詰めて不幸にしなくなった。<br />
　私は私。<br />
　実感として、そう思う。<br />
　今は生きることが本当に楽。頭が霞がかかった感じはもうしない。世界が透き通ったように映し出されている。<br />
　ただちょっと切なく思うのは、苦しい時に「今までよく頑張ったね」と言ってもらいたかった。夢の見すぎなのかもしれないけれど、大切な人たちにそう言ってもらいたかった。結果的に良かったし突き放してもらったから、自分の甘えもより自覚できてしっかり立とうと思ったけれど、これが現実なんだと思うと、一抹の哀しみが残る。<br />
　でも、昔つらい時に言ってもらったことがあるから、また要求するのはわがままなのかな。言ってもらったことがあるだけで、私は十分幸せなんだろうな。<br />
<br />
　また私が、私を不幸にしませんように。<br />
　現実は厳しいけれど、物語の中では夢や希望があって欲しい。そんな物語を書きたい。]]> 
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    <author>
            <name>累華</name>
        </author>
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    <published>2012-09-08T23:23:49+09:00</published> 
    <updated>2012-09-08T23:23:49+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>無題。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　人の言葉で励まされて元気になるのは一種の麻薬なのかもしれない、って最近思う。本当に元気になるためには、自分で自分を励ませるようにならないと、この生きづらい世の中を歩んでいくことはできない気がする。<br />
　誰かに「あなたが必要だからここにいて」と言われても、その人がいなくなってしまったらどうなるんだろう。不必要な人間になってしまうのかな。放っておかれたら、存在が薄くなってしまうのかな。<br />
　誰かに私の価値を見出そうとすると、行き詰ってしまう。私は必ず不幸になってしまう。そしたら、やっぱり私が私の中に価値を見出すしかない。いったい、何を？　何を見出せば私は幸せになれる？　<br />
　わからない&hellip;&hellip;。いくら考えてもわからない。だって、私は私を抱きしめてあげることができない。どうして？　なぜ？　わからない&hellip;&hellip;。<br /><a href="https://ruiqua.ya-gasuri.com/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E7%84%A1%E9%A1%8C%E3%80%82" target="_blank">生々しい話</a>]]> 
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    <author>
            <name>累華</name>
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    <published>2012-09-05T22:47:21+09:00</published> 
    <updated>2012-09-05T22:47:21+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>映画。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　映画、特に洋画を観るのがまあまあ好きだったりします。ほんとの映画好きに比べたら全然観ていないと思うんですが、そこそこ観ていたりします。何を観たっけなーってふと思ったので、ここに書いてみようと思います。単に並べているだけです。<br />
<br />
【洋画】<br />
・スターウォーズ（全エピソード）<br />
・E.T.<br />
・ロード・オブ・ザ・リング（全エピソード）<br />
・ハリーポッター（１～５）<br />
・ナルニア国物語（１のみ）<br />
・FINAL FANTASY<br />
・ジュラシックパーク（１～３）<br />
・エラゴン<br />
・パイレーツ・オブ・カリビアン（1のみ）<br />
・トロイ<br />
・キングダム・オブ・ヘブン<br />
・ネバーエンディングストーリー<br />
・愛と哀しみの果て<br />
・恋するベーカリー<br />
・プラダを着た悪魔<br />
・ショコラ<br />
・サウンド・オブ・ミュージック<br />
・マイ・フェア・レディ<br />
・ウェールズの山<br />
・ローマの休日<br />
・冬のライオン<br />
・ビューティフル・マインド<br />
・真珠の耳飾りの少女<br />
・英国王のスピーチ<br />
・幸せの1ページ<br />
・ユーガットメール<br />
・きみに読む物語<br />
・（500）日間のサマー<br />
・アメリ<br />
・ココ・アヴァン・シャネル<br />
・プライドと偏見<br />
・つぐない<br />
・ジュマンジ<br />
・CUBE（１～２）<br />
・アポロ13<br />
・天使と悪魔<br />
・フォレスト・ガンプ<br />
・羊たちの沈黙<br />
・マザー・テレサ<br />
・ナイト＆デイ<br />
・ナイトミュージアム<br />
・ナショナルトレジャー（１～２）<br />
・スタンド・バイ・ミー<br />
・初恋のきた道<br />
・幸せのレシピ<br />
・ブーリン家の姉妹<br />
・ブラックスワン<br />
・ショーシャンクの空に<br />
・LOVERS<br />
・SAYURI<br />
・レッドクリフ（前/後編）<br />
<br />
【邦画（アニメ含む）】<br />
・着信アリ<br />
・リング<br />
・冷静と情熱のあいだ<br />
・プリンセストヨトミ<br />
・桐島、部活やめるってよ<br />
・となりのトトロ<br />
・風の谷のナウシカ<br />
・魔女の宅急便<br />
・耳をすませば<br />
・もののけ姫<br />
・千と千尋の神隠し<br />
・ハウルの動く城<br />
・崖の上のポニョ<br />
・ゲド戦記<br />
・コクリコ坂から<br />
・借りぐらしのアリエッティ<br />
・時をかける少女<br />
・サマー・ウォーズ<br />
・ブレイブストーリー<br />
<br />
　書き出してみたら、案外観てなかった。ついでに言えば、偏りがひどい。邦画ほとんど観てないわー。観てるのほとんどアニメじゃないか。なんだこれ。<br />
　案外ミーハーな作品ばかり観ている気がするので、もうちょっと色々観てみたいと思う。ということで夏休み中に、<br />
<br />
・十二人の怒れる男<br />
・時計じかけのオレンジ<br />
・ロング・エンゲージメント<br />
・ジョイラッククラブ<br />
<br />
　辺り観ようかなと思ってます。そんな9月の計画。]]> 
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    <author>
            <name>累華</name>
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    <published>2012-08-08T15:09:54+09:00</published> 
    <updated>2012-08-08T15:09:54+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>どう乗り越えればいいのかな。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　光が、欲しい。どんな色の光でもいい。私を照らしてくれる光。<br /><a href="https://ruiqua.ya-gasuri.com/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%81%A9%E3%81%86%E4%B9%97%E3%82%8A%E8%B6%8A%E3%81%88%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%80%82" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>累華</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://ruiqua.ya-gasuri.com/%E5%89%B5%E4%BD%9C/la%20couleur" />
    <published>2012-06-09T15:50:04+09:00</published> 
    <updated>2012-06-09T15:50:04+09:00</updated> 
    <category term="創作" label="創作" />
    <title>La couleur</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　毎週、金曜日に文章のレトリックについて学ぶ授業を受けている。色々な作家さんの文章の例を取りつつ、「漸層法」とか「類義累積」とか、そういった技法を学んでいる。<br />
<br />
　最近はあまり創作をしないからなんとも言えないけれど、授業でレトリックの技法を学んでいると、そういえばなんとなくそんな書き方をしていたなあ、と思えることが何度もあって、自分が＜なんとなく＞やっていたことを、理論付けて解説してもらえてとても楽しい。授業取って正解だったなって思う。ただ、自分のなかにある＜なんとなく＞の感覚とレトリックは、似ているようで根本的には違うものだと思う。<br />
　その＜なんとなく＞の感覚って文章を綴る人それぞれ違うもので、それが作家の＜色＞なのかなと思う。レトリックのようなものは＜型＞で、ある程度の型なら磨けばそれなりのものになると思うけれど、＜色＞はその人にしか持ちえないもののように思う。<br />
　その＜色＞がどんな色になるかは、きっとその人の経験に依る。すぐに文章の表現に直結するものなら、それまで読んできた本の種類。＜白＞い本を好んで多く読んで、たまに＜青＞い本を読んで、それで文章を書けば＜水色＞の文が綴られていくのかなと思う。その＜水色＞も人によってさまざまで、＜水色＞というよりも＜天色＞に近いのかな、とか。<br />
　あとは、私が綴る文章は何＜色＞なんだろう。赤系統なのか、青系統なのか。私の元になった好きな作家さんの文章は何＜色＞なんだろう、とか。<br />
　そんなことを考えるのは、何かとても楽しい。別に何か生み出しているわけではなく、有益なこととは思えないけれど、なんだか楽しい。<br />
<br />
　授業が終わった電車のなかで、そんなことを考えながら帰りました。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>累華</name>
        </author>
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    <published>2012-05-23T20:00:27+09:00</published> 
    <updated>2012-05-23T20:00:27+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>お弁当。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　3月末くらいから、余裕がある時はお弁当を持って行っている。<br />
　あんまり頑張りすぎると段々疲れて作るのが面倒になってしまうから、いくつか自分の中にルールを設定してそれを守るように心がけている。<br />
<br />
1.10時以降に大学に行く時のみ持っていく。<br />
&rarr;朝早く起きると大変だから。<br />
<br />
2.お弁当に詰めるもののうち、必ずひとつは前日に用意する。<br />
&rarr;朝は時間がないから前もって作っておくことで、朝のどたばたを回避！<br />
<br />
3.たまには冷凍食品を。<br />
&rarr;手抜きも大事。<br />
<br />
　など。<br />
　一応自分ルールを守っているので、2カ月くらい頑張って作り続けていたりする。新しい料理にも挑戦したりもしているし、ちょっとずつ作れる料理が増えていってるような&hellip;&hellip;気がする。<br />
　作っていて思ったのは、洋食よりも和食のほうが作りやすい。だし、醤油、白醤油、みりん、お酒、砂糖、塩の組み合わせ次第で味が変わって、作っていて楽しい。家で普通に料理をする時は洋食のほうが作りやすいんだけど、どうしてかな。うーん。みょーん。<br />
　今挑戦してみたいのは、豚の角煮。今度の日曜日にでも作れたらいいなと思っているけれど、どうなるやら。<br />
<br />
　おわり。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>累華</name>
        </author>
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    <published>2012-04-25T23:57:21+09:00</published> 
    <updated>2012-04-25T23:57:21+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>渦のなか。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　起きていると、色々なものが目に入ってきたり聞こえてきたりする。目まぐるしいくらいに情報がたくさんあって、そのなかには受け取りたくないのに受け取らなければいけないもの、誤って受け取ってしまうものがいくつかある。<br />
　たくさんの情報を自分のなかで上手く取捨選択できれば問題ないんだろうけれど、それができなくて惑わされてしまって&hellip;&hellip;。そういう時、ぎゅっと目をつむって耳を塞いで部屋の隅でじっとしていたくなる。でも、できないからベッドのなかで丸くなる。そうすると眠りに落ちて&hellip;&hellip;、眠りに落ちるともうずっと眠っていたくなる。<br />
　眠りのなかにいると、揺籠で眠っているようなそんな気がしてとても心地がいいから、起きてしまうと「ああ」ってなる。ああ、目覚めてしまったって。また、情報のなかに入っていかなきゃいけないって。<br />
　そういう時の絶望感はほんとにひどくて、一日何もせずにベッドのなかで過ごしたくなる。<br />
<br />
　そんなことを感じる時期。]]> 
    </content>
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            <name>累華</name>
        </author>
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    <published>2012-04-02T01:00:00+09:00</published> 
    <updated>2012-04-02T01:00:00+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>欲しいものリスト。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　昔はよく意味もなく日記で欲しい物を列挙していた。<br />
　今読み返してみると、ああこんなものが欲しかったんだなあ、としみじみと思うものだったりする。これ絶対要らないだろ、と苦笑してみたりもして。<br />
<br />
　数年したらもしかしたら面白いかもしれないので、久々に意味もなく欲しい物を並べ立ててみる。<br />
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・ディフューザー<br />
・春物の洋服<br />
・ヒールのある黒い靴<br />
・お弁当箱<br />
・ケラスターゼのシャンプーとトリートメント<br />
・橋本紡『今日のごちそう』<br />
・杉山登志朗『発達障害のいま』<br />
・MacBook Air<br />
・傘<br />
・1人用のティーポッド<br />
・マリアージュフレージュのキャラメルティー<br />
・家<br />
・ポーチ<br />
・ペンケース<br />
・シャープペン（0.3）<br />
<br />
　とりあえず、ぱっと思いつくのはこのくらい。いくつかあまり現実的じゃないものも入っているけれど、欲しい！ という気持ちは全部に共通している。<br />
　物欲は尽きないもので、たぶん欲しい物がなくなる日は来ない。たとえ、今欲しい物がすべて満たされたとしても、今度は別の大きな欲しい物が出てくる。それをずっと繰り返して、あれ欲しいこれ欲しいと求め続け、どんどん欲は肥大化していく。<br />
<br />
　適度に欲しい物があって、色々な事情からそれが手に入らない状況って大切なのかなって思う。欲しくて手に入らないからそれを手に入れるために頑張る過程が大事というか&hellip;&hellip;。<br />
　その過程の長さの分だけ、物の価値も高くなるのだと思う。<br />
]]> 
    </content>
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            <name>累華</name>
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